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首都圏で築10年前後のマンションの価格が新築購入時から平均5割UPした

  • 2025/11/04 不動産ニュース

    首都圏で築10年前後のマンションの価格が新築購入時から平均5割UPしたことが、不動産調査会社の東京カンテイ(東京)の集計で分かりました。東京都千代田区や港区など都心の人気エリアでは3倍を超える値段になった物件もあります。
    東京カンテイは首都圏にある404駅の周辺に立地する築9~11年の物件を対象に、新築分譲時の値段と2024年時点の中古販売価格を調べ、1坪(3・3㎡)当たりの単価を比べました。
    平均上昇率は48・8%で、修繕費などの維持コストを除けば、新築で買ったマンションに10年住んで手放せば5割の値上がり益を得られる計算です。

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