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東京カンテイ(東京)がまとめた11月の新築小規模戸建て住宅の平均希望売り出し価格は、東京23区が前月比6・5%ダウンの8101万円で、3カ月ぶりにダウンしました。狭小など価格が低い物件が多く、平均を押し下げました。
調査は敷地面積が50㎡以上100㎡未満の新築木造一戸建て(土地含む)について、最寄り駅まで徒歩30分以内またはバスで20分以内の物件を対象としました。
交通利便性の高さなどから人気があるエリアで価格が下落しました。都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)が22・7%ダウンの1億3910万円、城南・城西6区(品川・世田谷など)が7・6%ダウンの1億142万円でした。面積が狭かったり駅から遠かったりする、価格が低い物件の供給が相次いだ影響が大きかった様子です。