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東京23区戸建て住宅の平均希望売り出し価格が2014年4月以降の最高値を2カ月連続で更新

  • 2025/11/11 不動産ニュース

    東京カンテイ(東京)が10日発表した10月の新築小規模戸建て住宅の平均希望売り出し価格は東京23区が前月比2・9%アップの8667万円でした。調査を始めた2014年4月以降の最高値を2カ月連続で更新しました。
    前年同月比では17・5%アップしました。8月(4・4%アップ)や9月(10・6%アップ)と比べて拡大しました。けん引したのは都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)です。面積が広い高級物件の供給が相次ぎ、相場を押し上げました。平均価格は1億7997万円で、前年同月比62・6%アップでした。
    同じ23区内でも都心から離れると上昇率は相対的に緩やかです。城南・城西6区(品川・世田谷など)は前年同月比23・2%アップの1億972万円、城北・城東11区は6・6%高の6671万円で、都心6区との価格差が広がりました。

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