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三菱地所がインドネシアの首都ジャカルタで同社初となるマンションの販売を開始

  • 2025/10/22 不動産ニュース

    三菱地所はインドネシアの首都ジャカルタで、同社初となるマンションの販売を開始しました。価格は約130億ルピア(約1億2000万円)からとなり、同国で最高級のマンションとなります。
    18日にマンション開発の概要を発表しました。三菱地所はジャカルタ中心部で2028年の完成を目指し、「トゥー・スディルマン・ジャカルタ」という高層ビル開発を進めています。高さ約330メートル、約270メートルのビル2棟があり、マンションは270メートルのビルに入ります。
    マンションは約300戸で、175㎡の2ベッドルームの部屋が最小で1000㎡を超えるペントハウスもあります。29年1~3月の引き渡しを目指します。
    ジムやプール、テニスコート、ゴルフシミュレーター、ワインラウンジなど30以上の共用設備もあり、複合ビルの敷地内は緑地を多く配置し、自然と調和したデザインにしました。
    超富裕層に狙いを定めています。同国では資源関連のビジネスなどで財をなす人が一定数存在し、相続税がないため資産が拡大する傾向があります。別荘の用途や資産運用などで、住居を複数持つ人も多いです。

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